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three-S主催 オンラインで学ぶ、発達性ディスレクシアの理解と評価および治療理論

「オンラインで学ぶ、発達性ディスレクシアの理解と評価および治療理論」

今回、NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長の宇野彰先生をお招きし
発達性ディスレクシアについてご講演いただけることになりました。

Dyslexiaとは、
国際ディスレクシア協会の定義では、「Dyslexiaは、神経生物学的原因に起因する
特異的学習障害である。その特徴は、正確かつ(または)流暢な単語認識の困難さであり、
綴りや文字記号音声化の拙劣さである。こうした困難さは、典型的には、言語の音韻的要素の
障害によるものであり、しばしば他の認知能力からは予測できないものであり、
また、通常の授業も効果的ではない。二次的には、結果的に読解や読む機会が少なくなるという
問題が生じ、それは語彙の発達や背景となる知識の増大を妨げるものとなり得る(2003)。宇野訳)」
と、記述されています。

学習障害のひとつとして分類される「発達性ディスレクシア」。
一生懸命勉強していてもなかなか目に見えにくく、理解されにくい障害を
どのように理解し、的確な支援を行えば良いのか?
そのためには、客観的な評価と科学的な治療理論を学ぶ必要があります。

今回のオンラインセミナーでは、発達性ディスレクシアの評価から治療理論について
学び、臨床においての悩みを解消していただける内容になっております。
また、小児分野だけでなく成人分野の臨床にも役立つ内容でもあります。

皆さんご存知の通り、宇野先生は、臨床はもちろん、国内だけでなく海外でも積極的に
研究発表されており、教育活動、執筆活動等、幅広くご活躍されている先生です。

この機会にぜひご参加いただければと思います。

【日時】2020年7月18日(土)10時~15時まで

【形式】オンラインセミナー

【料金】9000円

【対象】ST、臨床心理士等

【講師】宇野 彰 先生
筑波大学人間系客員研究員。香港教育大学研究コンサルタント。2019年3月まで筑波大学教授
(兼)筑波大学附属桐が丘特別支援学校校長。NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長。認知神経
心理学研究会会長、発達性dyslexia研究会理事長、言語聴覚士、医学博士(聴覚神経生理学)。
対象は小児から老人まで。検査法の開発、診断評価からリハビリテーション手法の開発、
大脳機能障害部位の推定、福祉に関して研究を行なってきた。認知神経心理学、神経心理学、
神経生理学の手法を用いる。最近は小児分野での臨床と研究が中心であり学習障害
(特に発達性読み書き障害)や小児失語症などの主に教育分野で活動している。
国際学会、海外の大学での招待講演、シンポジスト、パネルスピーカー:香港教育大学
2019、International Dyslexia Association 2018 (USA), 4th International Conference of
Communication Disorders and Related Sciences 2016 (ICCDR 2016) on Speech-Language Pathology
(SPL), 2016(Korea). UnITE SpLD Conference, 2017, 2016(Singapore), The Korean Academy of Speech-
Language Pathology and Audiology , 2016,2015 (Korea), British Dyslexia Association (BDA) International
Conference, 2011, 2013 (UK), Oxford University, 2012, (UK), Faculty of Medicine, Dong-A University
(Korea), Annual Meeting Society for the Scientific Study of Reading (SSSR) 2014,2012,2011 (USA,
Canada)など。

【セミナー内容】

【お申込み】https://three-s-st.jimdofree.com/
HPにお申込みフォーマットがございます。

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